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初心者スケーター必見。スケートボードの始め方

「スケートを始めたいけどなにを買えば良いのかわからない。」「どんなファッションが良いのかなぁ。」「どこで滑ったら良いんだろう。」「スケートボードを買った。まずどんなトリックをしようかな。」

 

Garage では、よくこのようなご質問を頂きます。誰だって最初はわからないことがたくさんありますよね。(私も最初はトラックとかウィールとかサイズとかなにも知らなかったです。トラック? 車のこと…? 何語喋ってるんだろう…? って状態でした。)

 

そこで今回は、スケートを始めるに当たって気になる内容をご紹介いたします。Check してみてくださいね。

 

 

スケートボードは1つ1つのパーツを買って組み立てることができますが、初心者だといまいちよくわからないですよね。

 

Garage では、とにかく迷ったらコンプリートを買うことをオススメします。最初から組み立てられているので、悩むこともなく、買ってすぐに滑れます。慣れてきたらパーツをカスタムしていくことがオススメ。

 

また Garage では、お気に入りのデッキでコンプリートを組める「+(プラス) コンプリートセット」もご用意しております。

 

「このデッキでコンプリートを組めないの?」「このデッキが気に入ったからコンプリートを組んでほしい。」そんなスケーターにオススメ。

 

当店で厳選したパーツを使用してますので、安心してご利用いただけます。

 

+(プラス) コンプリートセットついてご紹介いたします。

Garage では、とにかく 1.デザイン、2.サイズ で選ぶことをオススメしております。特にデザインは超重要。なぜなら自分の好きなデザインで滑った方がアガるからです。

 

服を選ぶときの感覚で「これゴリゴリでカッコいいな」とか「ポップで可愛い」とか「シンプルな服が好きだから無地のデッキが良い」とか「このデッキならモテそう。」とか、そんな感じで選んでみましょう。

 

もちろん、コンケーブ・キックなど細かい判断基準は色々ありますが、それは追々で良いです。スケートに慣れてきてからご自身の好みに合わせてカスタムしましょう。

 

次にデッキサイズ。Garage ではご自身のシューズのサイズでデッキサイズをお選びいただくことをオススメしてます。

足のサイズデッキサイズ
30cm8.375″8.75″
29cm8.25″8.75″
28cm8″8.5″
27cm8″8.5″
26cm7.75″8.25″
25cm7.625″8″
24cm7.5″7.875″
23cm7.5″7.75″
22cm7.25″7.5″
21cm7.25″7.5″
20cm7.25″
19 cm7.25″
18 cm 以下6.875″
オススメの方デッキサイズ
大人の男性7.75″〜8.25″
大人の女性7.75″〜8.0″
小学生高学年および小柄な女性7.5″〜8.0″
小学校低学年、幼稚園、保育園児6.875″〜7.25″

サイズについて詳しくご紹介してる記事もございますので、こちらも Check してみてください。

スケートボードは様々なパーツを組み合わせてできています。パーツを1ヶ所替えるだけでも、滑り心地やトリックのクオリティがグンと変わります。

 

ご自身のスケートボードに慣れてきて「もっとスピードを出したい。」「もっとオーリーの高さを高くしたい。」と思ったら、目的に合わせてパーツをカスタムすることがオススメです。これもスケートボードの楽しいポイントですね。

 

「スケートボードのトリセツ (パーツの名称やメンテナンス方法について)」で各パーツの詳細をご紹介してますので、こちらも Check してみてください。

トラックにもサイズが色々あります。何を選んだら良いか悩む方が多いのですが、とにかく…

トラックサイズは AXLE (アクスル) 幅で決めるべし。

アクスルとは、ハンガーの中を通っている長い軸のことです。アクスルシャフトとも言われます。この部分にウィールを通します。トラックのサイズは、このアクスルの幅で決めることをオススメします。

 

ハンガーとはトラックの中心部にある金属部分です。

Garage では、トラックのアクスル幅に対して、前後0.125インチの幅のデッキで組むことをオススメします。

 

例1) 8.0 AXLE のトラックには、7.875〜8.125 インチのデッキがオススメ。

 

例2) 7.5インチのデッキには、7.375〜7.625 AXLE のトラックがオススメ。

 

トラックサイズについて詳しくご紹介してる記事もございますので、こちらも Check してみてください。

様々なトラックメーカーがありますが、Garage では、以下の定番3ブランドからお選びいただくことをオススメします。ブランドごとに乗り心地が変わるので、ご参考にしてみてください。

logo_thunder

THUNDER TRUCKS

  • 圧倒的な軽さに超ビックリ。3大トラックの中で最軽量。とっても軽いので、トリックの動きも軽やかになります。キッズスケーターやガールズスケーターにもオススメ。
  • ターン性能 (可動域) は標準です。3大トラックの中で中間くらいです。
logo_independent

INDEPENDENT TRUCKS

  • 頑丈なトラックが最大の魅力。長く使えます。
  • 車高が高く、軽い力でもデッキを弾きやすいです。
  • ターン性能 (可動域) は3大トラックの中で一番高いです。
venture

VENTURE TRUCKS

  • 緩いターン性能 (可動域) で、3大トラックの中で一番安定感があります。
  • 高い性能ですが、3ブランドの中でも価格が安め。

ウィール (車輪 / タイヤ / ホイール) の硬さは2種類あります。

 

ソフトウィール (80A〜85A)

  • 柔らかめのウィール
  • 舗装道路向け
  • クルージングをメインで楽しみたいスケーターにオススメ
  • ガタガタの一般の舗装道路でもすいすい滑れます。滑走音は静かです。

 

ハードウィール (99A〜103A)

  • 硬めのウィール
  • スケートパークやランプ向け
  • トリックをメインで楽しみたいスケーターにオススメ
  • ガタガタの一般の舗装道路だと、プッシュが進みにくい。ガーガーと滑走音がします。

 

Garage が初心者スケーターにオススメするのはソフトウィール。ソフトウィールについて詳しくご紹介してる記事もございますので、こちらも Check してみてください。

ウィールのサイズ (直径)

 

トリックをメインで楽しみたいなら 50mm〜53mm がオススメ。

 

クルージングをメインで楽しみたいなら 54mm〜56mm がオススメ。

 

小径 (小さい) ウィール

  • 軽いのでトリックに向いています。
  • 速度は遅くなる。ガタガタの路面だとプッシュが進みづらくなります。

 

大径 (大きい) ウィール

  • 重いのでトリックがしづらい。
  • 速度は速くなるのでクルージングに向いてます。
  • 地面を掴み踏ん張る力 (摩擦) が大きくなるので、安定感が増します。

ベアリングの回転力は、ABEC (エイベック) で表記されます。大体1~11までの指数があります。数が大きくなればなるほど、スピードが出やすくなります。

 

悩んだら、定番の ABEC7 を選びましょう。

 

初心者で速く滑るのが怖い場合は ABEC3 〜 ABEC5 がオススメです。

 

ベアリングは高い価格になればなるほど品質が良くなります。スケートに慣れて来たらグレードアップすることもオススメです。

1.スケートボードシューズ / スケシュー
スケートボードに特化して作られているので、普段履くスニーカーよりも、機能性があり、耐久性に優れています。

 

足に馴染みやすく耐久性のあるスウェード生地がオススメです。

 

トリックをするようになると、普通のスニーカーだと摩擦でどんどんすり減って、すぐに穴が開いてしまいます。

2.ヘルメット、プロテクター (肘当て・膝当て)
ヘルメット・プロテクターがあればケガのリスクや恐怖心が減り、安心感を持ちながらスケートができます。

 

あと、スケートボードには怪我はつきものなので、受け身がうまく取れると良いですね。スケートに慣れると、上手に転べるようになります。

3.専用のスケートボード用工具 (ツール)
持ってると便利、持ってないと不便なアイテム。スケートボードの組み立てはもちろん、ビスを締めたいときや、トリックに合わせてセッティングを変えるときに活躍。

 

サイズも小さいので、どこへでも持ち歩いていけます。市販の「モンキーレンチ」や「ペンチ」でも代用できますが、専用ツールは1つ持っていれば OK。

ゆるめのスタイルで動きやすく

スケーターファッションは体が動きやすいゆるめのスタイルが多いです。体より大きめのTシャツやパーカー、そしてゆったりしたパンツです。

 

転んだときのことを考慮して、露出は少なめ・アクセサリーなども尖っているものは避けた方がオススメです。

 

 

自分のこだわりを見つける

スケートボードのパーツをカスタムするように、ファッションも自分のスタイルを見つけていくことがオススメです。

 

「俺は DC が良い」「私は NIKE。」「いやいや、服はノーブランドが良い」など。スケーターにとって、ファッションは自分を表現する上で重要なことの1つです。

近所のスポット

スケートボードができる場所を「スポット」と呼びます。舗装されたアスファルトやコンクリートのある路面はスケートにピッタリ。スケートに慣れてくると、街中を歩いてるだけでも、「あ、あの路面良いな」とか思うようになります。

 

スケーターがよく滑ってるスポット

  • 公園の舗装路や駐車場
  • 橋の下
  • 高架下
  • 川の土手や海の堤防周り (池ポチャ (水没) に注意。)

注意していただきたいのは「近所迷惑にならないこと」「マナーをしっかり守ること」。

 

滑走音やオーリーの時の「カンッ」という音は、住宅街だととても響きます。他にもスケートボード禁止の場所や私有地もあるので、滑る前に必ず確認しましょう。周りに迷惑をかけないように滑りましょう。

 

 

スケートパーク

スケートパークとは、主にスケートボード、インラインスケート、フリースタイル BMX 向けに作られた運動施設です。
スケートパークを探す
https://sk8parks.net/

 

スケートパークなら騒音問題もなく、路面も舗装されているので環境は完璧。

 

初心者の方から「上手い人がたくさんいて転ぶのが恥ずかしい。」「まだまだトリックができないので上級者のいるパークに行きづらい」という声をたくさん聞きます。

 

ですが誰でも最初は初心者。上級者だって初めは下手でした。スケーターはみんな痛みを知っていますし、初心者の気持ちをよく理解しています。気になるスケーターがいたら話しかけてみて、コツを聞いてみても良いと思います。スケート仲間が増えると、よりスケートボードが楽しくなります。

  1. PUSH (プッシュ)
  2. TICK-TACK (チックタック)
  3. MANUAL / NOSEMANUAL (マニュアル / ノーズマニュアル)
  4. FRONTSIDE / BACKSIDE POWERSLIDE (パワースライド)
  5. OLLIE (オーリー)
  6. SHOVE-IT (ショービット)
  7. POP SHOVE-IT (ポップショービット)
  8. F/S 180 OLLIE (フロントサイドワンエイティー)・B/S 180 OLLIE (バックサイドワンエイティー)
  9. KICK FLIP (キックフリップ)
  10. HEEL FLIP (ヒールフリップ)

いかがでしたでしょうか。ワクワクいっぱいのスケートボードデビュー。スケートボードは基本的に自由です。これができなきゃダメ、あれができなきゃダメは特にないです。

 

たくさん滑って、たくさんぶっ飛んで、思いっきり楽しんで、あなたのスタイルをメイクしてください。

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店長中村がご相談承ります。

 

スケートボード初心者でわからないことが沢山ある。デッキサイズは? ストリート用とパーク用どう違う? オススメのパーツは? これって仕入れられますか? 高級な1台を組みたいんだけど、何を選べば良い?

 

10代からスケートを続けている Garage 店長の中村が、そんなあなたのご相談にお答えします。

 

さらに「13mind distribution」の上田 豪 Pro や、日本最大級のディストリビュ−ターからサポートを受けてますので、あなたのご要望にお応えできると思います。

 

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